• Earth Empathy Circle

    January 19, 2020

    - 地球を想う共感サークル-

    A joint project of NVC Academy and Work Collaboratively

    with Liv Larsson, Makiko Imai, and Jessica Vogt

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    私たちは

    世界の痛みを感じとることができます。

    慈悲とは本来そのことを意味しているのです。

     

    そのことにより、私たちはあらゆる生命との相互のつながりを認識することができるのです。

     

    アマゾンで燃えたぎる森林やロッキー山脈の採掘により汚染された水に悲嘆するのに、弁明をしないでください。

     

    あなたの感じる悲しみや悼み、憤怒について謝罪する必要などないのです。

     

    それらはすべてあなたの人間性や成熟さの尺度なのですから。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    それはあなたの開かれた心の尺度であり、あなたの心が開くにつれ、世界に癒しの場がもたらされるのです。

     

    これが私たちが正直にこの時代の悲しみに向き合ったときに起こることなのです

     

    ジョアンナ・メイシー

  • プロジェクトへの想い

    気候変動 - それは損失の物語でもあります。森林や*北極熊、鯨や蜜蜂、鳥たち、そして人々にとって。住処や安全、そして希望を信じる力さえも、奪われてしまうようなこと---。

     

    これらのニュースは、いつの間にか当たり前のことのように私たちの日常に溶け込んでいます。課題はあまりに壮大で手に負えないことのようにも思え、真剣に向き合おうとすると、自分の小ささに心が砕けてしまうような無力感にも掻き立てられるかもしれません。

     

    けれども一つ、確実に言えることがあります。それは、私たちのこの哀しみや諦めのような気持ちもまた、私たちが想いを持っているからこそ生まれたものであるということです。

     

    哀しみは一人で抱えるにはあまりに壮大です。しかし、共に分かちあうことのできるコミュニティという器があることで、癒しや希望につながるエネルギーを取りもどすことができるのです。

     

     

    *いきものの名前は意図的に漢字で表記しています

     

     

    Earth Empathy Circle

    - 地球を想う共感サークル -

     

    このプロジェクトでは、私たちが地球から受けとっている恩恵に想いを馳せ、その感受性の中で、自分自身、そして地球とのつながりを受けとめてゆきます。

     

    オンラインでつながり、嘆くことを自分にゆるすサークル(環)をわかちあうのです。

     

    このセッションは、NVC Academyの協力のもと、北米(英語・フランス語)、北欧(スウェーデン語)、日本(日本語)のCNVC認定トレーナーならびに候補生によるボランタリーな活動として展開しています。

     

    私たちのお願いは、参加費の代わりに是非、環境保護のために活動する団体への寄付をお願いしたいということです。メンバーがそれぞれ応援している団体を記していますが、ご自身が他に想いを寄せる団体があればそれを選んでいただいても構いません。


    12月-1月の間に合計5回開催されるサークルを通じて、私たちは緊急性の高い環境課題に対して5,000ドルの寄付を行うことを意図しています。みなさんの周囲にも関心のある方がいらしたら、是非お声をかけていただけたら嬉しく思います。

     

    Earth Empathy Project Japan

    今井麻希子

     

     

    Earth Empathy Circle

    グローバルサイト

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    内的対話に、耳を澄ます

     

     

     

     

    いま・どんな感覚とともにありますか?

     

    地球とのつながりを想うとき、

    どんな気持ちや考えがわくでしょうか?

     

    表現される必要のある嘆きはありますか?

     

    言葉にすることを恐れているものは?

     

    もし恐れや怒り、悲しみを

    十分に受けとめることができたなら、

    そこにはどんな空間が出現しますか...?

    NVC - 私たちのアプローチ -

     

    私たちはNVC(Nonviolent Communication - 共感的コミュニケーションなどと呼ばれる)にもとづいたアプローチを採用しています。

     

    これは、相手と向きあう時に、アドバイスや同情をしたり、相手を変えようとするかわりに、相手が大事にしているものに耳を傾ける共感的な聴き方によってつながりを深め・育むというものです。

     

    言葉に頼る必要なありません。相手のうちにあるいかなる感情、そしてその感情に寄り添おうとすることに伴うこころの動き、それらの奥底にある大切なものに意識を向けるのです。

     

    こころから寄り添うこと。

     

    「xxのせいで!」と責める考えの奥にある、自分自身の大切な声に気づくこと。

     

    感情に(いい・わるい)の判断を下す代わりに、その感情の伝えてくれる、いのちからのメッセージを受けとめること。

     

    そうすることによって、嘆きが、その奥に秘めた希望の種に芽吹きをもたらす力と変容するのを、ただ見守るということ。

     

  • Earth Empathy Circle

    地球を想う共感サークル

    2019.12.9

    Dian Killian (US)

    日本時間深夜0:00-01:30(英語)(登録フォームは後日UPします)

    推薦寄付先:

    Milagro Project (バキータ:こガシラネズミイルカ )保護プロジェクト)

    2019.12.13

    今井麻希子

    (日本)

    日本時間20:00-21:30(日本語)

    推薦寄付先:

    The Coral Triangle Conservation (海洋保護・珊瑚保全・地域コミュニティエンパワメント)

    登録はこちらよりお願いします。

    2019.12.16

    Liv Larsson (スウェーデン)

    日本時間3:00-4:30(スウェーデン語)

    推薦寄付先:

    Vi-Forest (植林活動を通じた貧困地域のエンパワメント)

    2020.1.12

    Jessica Vogt

    (カナダ)

    時間未定

    推薦寄付先:

    Sustainability Network

    (環境団体のリーダー育成など)

    2020.1.19

    Dian Killian

    Liv Larsson

    今井麻希子

    (グローバル)

    日本時間23:00-24:30(英語)

    推薦寄付先:

    Tree Sisters (女性のエンパワメントを通じた熱帯雨林復元活動)(登録はこちら